【都市づくり】東急不動産R&Dセンター

東急不動産R&Dセンターは、東急不動産HDグループの研究開発機関として、先端技能の研究開発や産学連携を推進。その成果をグループの企業活動等へ還元し、事業を通した社会課題の解決に取り組んでいます。

2016年より、順天堂大学において寄付講座「ジェロントロジー医学健康学応用講座」を開設。以後6年間にわたって、医学・健康学の両面から高齢化社会の進展に伴うさまざまな課題に対する対応策を産学連携で検討しています。2021年度からは寄付講座の枠組みを更に拡大し、一般社団法人生涯健康社会推進機構の設立に参画。アルツハイマー病予防、ロコモティブシンドローム予防、地域支援を三つの柱にして機構活動を展開しています。

アルツ予防委員会

アルツハイマー型をはじめとする認知症の早期発見の為の啓発活動や、予防に効果的な活動メニューの開発を行う。

ロコモ予防委員会

フィットネスクラブやシニア住宅と連携し、自体重トレーニングのエビデンスを収集、効果的な筋力アッププログラムの構築、展開を目指す。

広報・地域支援委員会

専門家を迎えての健康指導やセミナー、出版活動を通して、生涯健康に必要な知識の啓発と意識向上を推進する。

活動概要・拠点

アルツ予防委員会では、アルツクリニック東京や上智大学老齢心理学教室と連携し、認知機能改善・認知予防につながる活動やプログラムを検証。学会発表や論文提出などの学術的成果と併せて新規のプログラム、商品開発の検証を行っています。

●「健脳カフェ」を活動拠点とした認知症予防プログラムの提供・検証

アルツクリニック東京が運営する「健脳カフェ」にて、①認知予防情報提供、②運動プログラム(ラクティブレッスン)の提供を実施。

●認知症予防セミナーなど啓発活動の継続実施

主に東急不動産HDグループの顧客組織を対象に、セミナーや会報誌などを通じ啓発活動を継続的に実施。

認知症リスク低減へのアプローチ

「健脳カフェ」開設により、早期の認知症予防および認知症発症リスク低減のための活動拠点をつくる。
また活動により得られた効果の検証を行い、さらなる認知症発症リスク低減の研究へと役立てていく。

企業情報

株式会社東急不動産R&Dセンター(東京都渋谷区)
http://www.tokyu-nextgec.co.jp/

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